ちびころ、ありがとう(合掌)。

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このブログの記事の写真や、私のスライドや執筆記事にたまに出てくる愛猫「ちびころ」ですが、2013年5月にその生涯を終えました。

実は秋葉家は過去にちょっとした経済難により実家を手放すかどうかの瀬戸際だった苦難の時代があって、そのあと父が亡くなり、さらに私たち兄弟みんな結婚して、今年4月からは実家がキレイに建て直され弟家族が母と2世帯で暮らしはじめています。
そんな実家の最も大変な歴史の一幕を共に過ごしてきたのがちびころでした。
ネコってわがままで気ままで勝手で「役に立たないな〜」と思っていたんですが、何もしないことが役立たずではなく、そこにいてくれる、ただそれだけがとても大事なことだと実感しています。
今これを書いているのが2013年8月の夏休み、新しくなった実家に帰省して、そこで初めて母に知らされてショックでしたが、(言ってくれよ、オカン!)いずれお別れは来るものですからあまり悲しむことをせず、笑顔で合掌。
ゆっくり休んで、ありがとう。
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小学生の甥っ子が木でつくったちびころ。お盆には帰ってくるんだと楽しみにしている