Adobe station5で行われたDTP Booster 013に出演しました!

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スクリプトで1000個のシンボルを散布

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東京・表参道にあるAdobe station5ギャラリーで開催された「DTP Booster 013」に出演してきました。
平日のお忙しい中集まってくださった方、お疲れさまでした、ご清聴いただきありがとうございます。
USTREAMはこちらで配信されています。
http://www.ustream.tv/recorded/7390200
スライドをシェアさせていただきます。
スライド(5.7MB/pdf形式)

参加された方にはフォローアップメールでサンプルファイルを配布していただく予定です。

その中にJavaScriptファイル、aiファイルも含まれます。
「星を描く.jsx」は、星を1000個作りましたね、あれのカラフル版です。
「シンボルをちりばめる.jsx」は、aiファイルに登録されたシンボルの個数を配列で管理出来るので、for文で毎回ランダムにシンボルを取得して配置するスクリプトです。
かならず、シンボルを持っている書類をIllustratorで開いた状態にして実行してください。

ドキュメントに対して「symbols」というプロパティはシンボルの配列を返します。つまり、「symbols.length」とすると、シンボルの総数を取得出来るわけです、このあたりはイラストレータとか関係無しに、JavaScriptを理解されている方ならすぐにお分かりかと思います。

スライドを見ながらセッション内容を思い出していただけたらわかると思いますが、流れだけ。


↑上記で1個だけ、何かしらシンボルが配置されます

「変数items」はシンボルのオブジェクトで、top, left, resize(), rotate()などのプロパティやメソッドを持っています。
これらも乱数で当てていって配置します。

それでは是非試してみてください。