FPS vs CSS Nite in OSAKA !? 6/9@アップルストア心斎橋

来る6月9日(火)のCSS Nite in OSAKAでは、いつもより30分拡大版、18:30スタートでやります。
場所はいつものアップルストア心斎橋。
トップバッターはなんと、ワタクシ秋葉秀樹の予定です。

さて、今回は4人出演のうち3人は「スクリプト」にフィーチャーしてます。
あと一人の今回紅一点、木村萌子さん(きむらもえこ・名前がイイっ!)は「ランディングページ」の話題らしいです。
残り3つとも、「初心者/未経験者」への「JavaScript」や「ActionScript」の話題になります。
経験者の方は正直、かなり物足りないでしょう・・・。
でも未経験者の方にとってはチャンスな1日となりそうです。

  • ユーザーのココロを掴むランディングページ/木村 萌子
  • JavaScriptかみくだき -関数編-/田中 朋也
  • めざせ脱初心者!これから覚えるFlash術のツボ(仮)/宇都宮 正宗
  • 脱!やらず嫌い「MovableType×Flashでつくるフォトアルバム」-ノンプログラマ編-(仮)/秋葉 秀樹

「脱」が2つも・・・笑

そう、宇都宮正宗さんといえば、Flash Power Session(FPS)でおなじみの方、CSS Nite in OSAKAと真っ向勝負か!?

こないだ正宗さんと飲んだんですが、、酒のペースが早いという印象が妙に残ってまして(^^);
見た目によらず、アツい方でした。
だから、、という訳ではありませんが、こういった人間臭いクリエイターに共感を示すワタクシも出演させていただき、勝手にFlash入門者という内容で対決をさせていただこうかと思います。

ちなみに、別エントリーで書きますが、月刊web creators2009年7月号(5/29発売)では今回3箇所くらいに寄稿しています。
今回はそのうちの1箇所、短期連載記事のMovable TypeとFlashの連携の記事を取り上げてみます。
というのも、執筆した内容はActionScriptクラスベースでの作りなので、未経験者の方にはちょいツラそうなのでフレームアクションだけの説明をさせていただきます。

セミナーで講師とかやってると、初めての方に「オブジェクト」って話をすると、とても難しがられるので、今回は「会社の部署」で例えてお話をさせていただこうと思います。

slidecapture.jpg

そんな説明とライブコーディングをやってみて、Movable TypeのXMLを読みこみ、解析、画像URLを抽出して表示。ひとまずここまで、やります、いや、やる予定です、ほんとに未経験者向けです。。

それでは6/9ロックの日にアップルストアで会いましょう!!

CSS Nite in OSAKA, Vol.17を告知!

秋葉秀樹制作CG『CSS Nite in OSAKA, Vol.17〜乞うご期待〜』

パーソナルワーク・・・・かな?
『CSS Nite in OSAKA, Vol.17 〜乞うご期待〜』
使用アプリケーション:LightWave 3D、Vue 5 Infinite、Adobe Photoshop

この無数にばらまかれているキーワードの文字、全部言い当てられた人にはなんかあげます・笑

一足早くCSS Nite in KYOTOで告知しました、大阪、夏の有料版を7/18(土)産創館でやります!
ポスターとかは作らないけど、作るとしたらこんなやつを作ってみんなの目を引きたいとおもいました。

このイベントには初のお笑い芸人「アキラボーイ」さんに出てもらいます、彼はデジタルアート芸人と名乗っている通り「エンタの神様」や「あらびき団」などに出演しており、自身のアニメと一緒にコントをやります。テレビでやってるようなコントをCSS Niteでやります。
ただそれだけでは意味がないです、彼が得意とするデザイン、アニメーション制作の裏側が見れます。つまり、テレビでやってる制作術の裏側までお見せするということで、これはどこでも見れるチャンスはありません。

さらに「マンハッタン」久々登場!
よしだゆたかさん岡田昇三さんのコンビ、またあの「へえボタン」復活か!?
というか、参加型携帯コンテンツをやってくれるそうで、また盛り上がりそうです。

そしておなじみ鷹野さんですね。

さて、参加費は一般4000円、学生さん(デジ○リやW○VEやヒューマン○カデミー、そのた、スクールでもOKですよ)は2000円ということで、お得です。

6月1日より予約受付開始。
くわしくは大阪版サイトにて。

文字通り、こう、ご期待!

イメディオセミナー(Flash AS3.0入門 後編)予習のお知らせ

7月10日(金)にイメディオのセミナー「『脱・やらず嫌い!』デザイナーのためのFlash AS3.0入門 後編」を行います。

ActionScriptも難易度が高くなって、今や公開されているソースなどを見るとほとんどがpackageから始まるクラスファイルになっています。
でも、初めての方や、アクションパネルにしかASを記述した事の無い方にとっては、「結局ソースをコピーして言われた通りに動かしてみる」という事しか出来ず、何故みんなasという拡張子の付くファイルで作るのか?という疑問はもちろん、いったいどういう仕組みで、どう使うのかを理解するまで時間がかかり、最悪そこで挫折してしまうんです。
なぜなら、そのハードルがプログラム未経験者には異様に高いと感じられるからです。
高度なスクリプト記述を目指すなら、「クラスファイル」を作れる所を目指しましょう。

受講される方へ:事前に内容をお知らせしておきます。

クラスのしくみ

XMLファイルとの連携で更新されるフラッシュをつくる

ステージをクリックするたびにムービークリップが表示されます
(素材ファイル等は当日お渡しします。)

XMLファイルとの連携で更新されるフラッシュ
XMLファイルとの連携で更新されるフラッシュ。
写真の他に、サムネイル写真、タイトル文、本文が納められていたXMLの内容を読み取り、解析して表示させる。
クリックされたサムネイルは詳細画面の内部に、自分自身の情報を送って、大きな写真とタイトル、本文が表示される仕組みとなります。

クラスファイル

クラスで分けるということは、「パーツで分けて分業する」という意味に似ています。
「完成サンプル」では7つのサムネイルが散らばってます。
これは全体のクラスが、7回、サムネイルのクラスを呼び出し、サムネイルはサムネイルだけの独立した「仕事」を行うために作られてあります。
こうすることによって修正・変更などが発生した時に、例えばサムネイル単体だけを見直せばよい、というメリットが多くなります。

受講に必要な条件(受講者が有しているべき経験、スキル、意向)

  • Flashアニメーションをモーショントゥイーンで作れる方(簡単なもので結構です)
  • ムービークリップシンボルの仕組みを理解している方(入れ子構造が可能、独自のタイムラインを持っているなど)
  • キーボードのタイピングに支障がないこと
  • 「前編」の講座構成を理解されていること

主な内容

  • 前編のおさらい/再確認
  • データ型とは?型変換とは?オブジェクトをnewで作るということは?
  • クラスファイルを作ってみよう。まずはpackage〜。
  • flaファイルからasファイルをnewで呼び出してみよう。
  • リンケージされたムービークリップとasファイルを関連付けて動かそう。
  • クラスとは?ムービークリップを「継承」させてみるって・・・?
  • ライブラリTweenerを使って、楽にトゥイーン。
  • XMLファイルを読み込んで、情報を抜き取ろう。
  • 情報を元に画像をローディングしよう
  • XMLで更新出来るシンプルフォトアルバムを制作しよう。
  • 【補足】これから学ぶべきおすすめの内容

イメディオセミナー(Flash AS3.0入門 前編)予習のお知らせ

6月26日(金)にイメディオのセミナー「『脱・やらず嫌い!』デザイナーのためのFlash AS3.0入門 前編」を行います。

前編は、プログラミング自体未経験の方が対象、後編はクラスベースの開発の基礎を学ぶことを目指します。

ActionScript3.0の場合、「開発者向け」なんて言葉をよく耳にします。
そのあたりでちょっと難しそうなイメージを持たれるかもしれません。
なので、「開発者向け」ではない方への目線でActionScript3.0の講座を開催することになった本講座では、かなり「短文」でシンプルな動作で、まずはスクリプトの動きに挑戦してみます。
少々でも、意味が理解出来たら、だんだんスクリプトの量を増やしていきましょう。

まずは動かしていることを実感してみる事が大事です。
出来ましたら、「クリックされたら動く」「繰り返し表示される」など、条件文やループ文にも挑戦しましょう。

それらの意味が分かり始めて来たら、いつの間にかある程度のボリュームをもったスクリプトになっているはずです、全てご自分で書かれた事に驚かれる方もいらっしゃるでしょう。

受講される方へ:事前にお渡しするサンプルで予習をお願いします。

dragon.jpg

表示リストとクリックイベントを学ぶ

kaeru.jpg
ステージをクリックするたびにムービークリップが表示されます
(素材ファイル等は当日お渡しします。)
souce1.jpg

目に見えるオブジェクト「表示オブジェクト」の扱い方を学びます。

chara_game.jpg
逃げるキャラクターが画面内にいる間にハンマーでたたくゲームです。
たたいた数はカウントされて表示されます。
(素材ファイル等は当日お渡しします。)

受講に必要な条件(受講者が有しているべき経験、スキル、意向)

  • Flashアニメーションをモーショントゥイーンで作れる方(簡単なもので結構です)
  • ムービークリップシンボルの仕組みを理解している方(入れ子構造が可能、独自のタイムラインを持っているなど)
  • キーボードのタイピングに支障がないこと

主な内容

  • ムービークリップをスクリプトで動かし、変形させる。
  • 1フレーム動くたびに…スクリプトでムービークリップを移動・回転。
  • もしも〜ならばどうする、さもなくば…の動きを実現する。
  • 変数とは?関数とは?
  • ループ文で繰り返しムービークリップに指示を与える。
  • ライブラリ内のムービークリップをスクリプトで無数に配置する。
  • マウスの動きを取得してムービークリップを動かす。
  • ロールオーバーなどマウスアクションで様々な動作を可能にする。
  • ダイナミックテキスト内にクリックした数をカウント表示する。
  • 動くモグラたたきゲームを作ってみよう。
  • 【補足】外部ファイルのローディング
  • 【予告】後編で学ぶ「クラス」の予備知識