マウスに慣性を持った動きで付いてくるムービークリップ


var spd:Number=0.55;
var moveX:Number=0;
var moveY:Number=0;

my_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,myEnterFrame);
function myEnterFrame(event:Event):void {
var targetMC:MovieClip=MovieClip(event.target);//一旦ターゲットされているMCを変数定義
moveX+=(stage.mouseX-targetMC.x);
moveY+=(stage.mouseY-targetMC.y);
moveX*=spd;
moveY*=spd;
targetMC.x+=moveX;
targetMC.y+=moveY;
}

まるでゴムで引っ張っているような動きを見せるには、一旦X,Y座標ともに目的地までの座標との差分を変数に代入したあとに、ある数字を乗算してしまうと、目的座標を飛び越え、戻ろうとする。

続きを読む マウスに慣性を持った動きで付いてくるムービークリップ

マウスにゆっくりついてくるムービークリップ

var speed:Number=3;//変数定義、値は大きければ大きいほど遅くなる
my_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,myEnterFrame);
function myEnterFrame(event:Event):void{
var targetMC:MovieClip=MovieClip(event.target);//一旦ターゲットされているMCを変数定義
targetMC.x+=(stage.mouseX-targetMC.x)/speed;//X軸に差分を追加
targetMC.y+=(stage.mouseY-targetMC.y)/speed;//Y軸に差分を追加
}

今のこの瞬間に位置しているムービークリップとマウスの位置を引いて、その差を毎フレームを変数speedの数だけ割る、結果徐々に間隔が狭くなります。

続きを読む マウスにゆっくりついてくるムービークリップ

IE6 floatでmarginが倍、Sleipnir(スレイプニール)でも

『Double margin float bug』がSleipnir(スレイプニール)でも確認

よく考えたら当然ですね、IE6のレンダリングエンジンを使っているから『Double margin float bug』は、WEBブラウザ、Sleipnir(スレイプニール)、でも起るわけですね。
バグが確認されたSleipnirのverは2.5.12.0でした。そのマシンにはIE6がインストールされています。

ちなみに『Double margin float bug』とは、例えばブロックレベル要素にfloatを指定して浮動させた方向にmarginプロパティを指定すると、IE5.x〜IE6にかけてmarginの値を倍近く取ってしまう、有名なバグです。

WindowsXP+IE7なので、気づかなかったんですが、IE6がインストールされているマシンのSleipnirで見ると同じようにレイアウトが崩れている!
IE6の時と同じ方法で、display:inline;にするとなおったので、ちょっと不思議な感覚でした。

名刺、作りました。

名刺印刷

名刺、作りました。
いままで、名刺は持ち歩かない人でしたが、フリーになって、クライアントと接して、お客さんとなる方が名刺を出してくるのに「名刺を持って無くて…」なんてやっぱりおかしいと思って、プリントアウトした名刺を作ったのですが、あの手作り感はあれでいいとして、ちょっとビミョ〜な感じだったので、やっぱりここはオフセット印刷で、印刷業者さんにお願いしました。

デザイナーが名刺を持つ事ってどうかと思う人がいるらしいけど、フリーで活動して、自分でなんでも動くとなれば、そりゃいるでしょう。と思いました、やっぱり。

デザインも悩んだけど、思い切ってこのブログデザインと一体感を持たせました、色んな方にお渡ししたくなりました。

タイトルバー、サイドメニューのボタンデザイン

サイドメニュー用ボタン

前回のアクアアイコンに習って、よくあるWEBデザインの「サイドメニュー」のボタンをデザインしてみました。jpgですので、良かったら使ってみて下さい。


特に使っていただけるにあたり、許可はいらないです、ただ、一言メールにてご一報下さい、これらの画像を使って起こりうる問題等には一切責任はおうけ出来ません、ご了承下さい。